拒食症の私が1年間で体重50kgから60kgまで増やした方法とは?

小学校低学年まではそこまでガリガリではなかったのですが、

3年になると学年で一番身体が大きな同級生からいじめの標的に

されはじめ、それから激やせ人生がはじまりました。

中学では毎週のように番長が裏で糸を引くボクシング大会が休み

時間に開催され、誰ともなく喧嘩をふっかけられる日々が続き、

殴られ慣れてしまい度胸もついて不良になりました。

高校生に入ると不摂生な生活が続き、当時は拒食症とまでは

いかなかったものの男なのに女子を含め同学年では1番か2番目に

手足が細かったです。

体重の増やし方で先ず浮かんだのが高タンパク質のプロテインですが、

2ヶ月ほどで体重が6キロほど増えました。

大学は何とか受かったものの夜遊びがたたってしまいお酒におぼれる

毎日で昼はインスタントラーメン、夜はウイスキーとサキイカなどの

乾き物しか口に入りません。

いわば拒食症の状態が続き、夏のビーチは腕が露出するので特に

行くのが嫌でした。

倉庫作業のバイトが良いきっかけに

このままでは身体が衰弱してしまうことを恐れて、体重の増やし方と

して筋トレを兼ねて健康的な生活を心掛けることを考えました。

行き成り重労働は大変だと思って、初心者から中高年まで幅広い

世代の人たちを募集している大手物流会社の倉庫の作業のバイトを

はじめました。

朝規則正しい時間に起きて学校に行き、昼間から夕方にかけてバイトで

汗を流すことによって食欲も沸いて拒食症から抜け出せた事が、

先ず大きかったです。

最初は足腰がふらふらして、腕も筋肉痛になりましたが、腕が太くなる

のが嬉しくて仕事も楽しかったです。

イメージトレーニングが大切

大学の春休みになると朝から工事現場での仕事のバイトをし、仕事が

慣れてくると身体に筋肉を付けることを考えて高校時代に愛用した

プロテインを再び飲み始めました。

体重の増やし方で気を付けた点では、格好いい体になった自分を想像する

イメージトレーニングです。

180cmを越す身長に対して拒食症の時には50kg台前半まで落ち込んでいた

体重が半年後には60kgを越し、1年を過ぎると60kg台の後半まで

到達しました。

社会人になり仕事のストレスや職場環境の変化で数キロ体重が落ちる

こともありましたが、20代~30代になって今でも60kg半ばで体重が

推移しています。

拒食症やガリガリで悩んでいる人にとって身近にはじめられるもので、

おすすめは何と言っても高タンパク質のプロテインです。

同時に、Tシャツが似合うように身体をイメージして筋トレや学生で

あれば力仕事をするといい結果が生まれるでしょう。

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