ストレスが原因の拒食症の人が「体重を増やす前にすべきこと」とは?

私は28の女性です。

以前、拒食症になったことがあったのですが、そこでその状態を

乗り越えることができた経験があります。

それらをもとに体重の増やし方などを今回紹介させていただけたらと

思います。

ストレスが拒食症の原因に

まず、拒食症になってしまった場合には、職場での上司や同僚から

家庭での母親や友人にいたるまで人間関係などに悩んでしまって、

ストレスを感じてしまっている場合がほとんどです。

私自身も職場での上司との関係で悩んでしまって、拒食症になって

しまいました。

こういった場合には、どうしても自分の殻の中に閉じこもって

しまって、メンタル的にも悪い方向にしか考えることができない

ようになってきてしまいます。

そのため、そういった場合には自分一人で解決しようとしても

難しい精神状態であり、相談員にカウンセリングを受けることを

おすすめします。

カウンセリングを受けて精神を回復

第三者に自分のことは辛かったり、恥ずかしいと感じることが

あるかもしれませんが、相談員はこのことを他人に言ったり

しないので安心してください。

相談員の方はこれまでに多くの方のカウンセリングを行い、解決して

きた実績もあるため、それまでの経験を活かして、問題解決に向けての

方向性を示してくれます。

私のときは、こちらの話をしっかりと聞いてくれて、自分が抱えて

いる問題の解決策であったり、どのようにして上司に向けて接して

いけばよいのかなど、心の持ちようを教えてくれました。

そのおかげで精神的に悩むことが徐々になくなっていき、体重の

増やし方としては、まず、精神的な回復を図っていくことが必要

であると考えます。

その後は、少しずつでいいので、食べる量を増やしていくことです。

ここでは焦らずに取り組んでいくことが大切になってきます。

私の場合は、週単位でご飯の食べる量をしゃもじ一杯分ずつ増やして

いき、半年くらいかけて拒食症になる前の状態に戻してきました。

その過程で途中、増やすのは難しいといったことがあったのですが、

その場合は無理してご飯の量を増やさず、別にパンを食べたりして、

全体的に食べる量を増やしていきました。

ネットにはいろいろな情報が載っていたりすることもありますが、

それは絶対ではありません。

体重の増やし方としては、自分には自分のペースがあると思います

ので、半年でやらなければいけないとか、ご飯の食べる量を増やさ

なければいけないなどと考えず、期限を決めずに全体として食べる

量を増やしていくことを目標とするとうまくいきます。

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