拒食症の人が体重を増やすためには、筋トレが効果的だった!?

58歳の女性です。

 
「拒食症」は、いわゆる摂食障害というメンタル面にかかわる面が

大きいと思います。

様々な精神的な要因があると思います。

できるならば、病院に行ってメンタル面の治療をすることが良いと

思います。

しかし、なかなかそれができないことも多いです。

なかには、「拒食症」を自分で自覚していないということもよく

あります。

自分の「拒食症」を自覚してこれが不健康で、健康な体に戻りたい、

体重の増やし方を知りたいという気持ちをもてればよいのですが。

病院での拒食症の治療とは

 まず、病院で治療した場合から言うと、向精神薬を服用する。

併せて、血液検査をして栄養の不足分を補います。

それらには「オーソモレキュラー療法」や「メガビタミン療法」

などがあります。

標準体重を目指します。

標準体重とは、身長(m)×身長(m)×22のことです。

体重増加に筋トレが効果的

次に、自分で頑張って健康的な体にもどす方法を考えてみます。

体重の増やし方をあげていきます。

拒食症は栄養不足になっています。

脂肪だけでなく筋肉も落ちています。

筋肉が落ちているということは体を動かすと動くと疲れます。

疲れるからあまり動きません。

動かないから食欲がわきません。

これらの悪循環が続きます。

そして、食欲がないから、内臓機能が低下します。

これを断ち切るために、体を動かすにスイッチを入れます。

無理な動きはできません。

効果的な筋肉トレーニング(筋トレ)をしたらいいのです。

失った筋肉を少しずつ取り戻します。

内容は、腹筋、スクワット、腕立て伏せがあげられます。

決して無理をしないようにします。

併せて、プロテインも飲んだらより効果的です。

プロテインは良いのですが、「拒食症」で内臓機能が弱くなっています。

そこでプロテインで下痢に見舞われることもあります。

消化酵素を利用すると食べ物を消化・吸収をするのを助けてくれます。

内臓機能が弱っているのもあり、たくさん食べれないと思います。

消化酵素を使っても食べている量が少ないのでまだまだ栄養分が

不足するので、サプリメントも飲むことも考えられます。

拒食症の体重の増やし方は、幼少のころからのやせ体質の場合と

違うので難しい面が本当にあります。

今まであげた方法を本人がとりえれられるかも大きなポイント

になります。

 拒食症は女性の場合は、これから妊娠、出産にも大きな影響が

あることも理解していくことも健康な体に戻りたいという目標に

なればいいです。

このような女性以外にも命に関わるという状態も理解できれば

体重が増える努力につながります。 

 
 

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