170センチ48キロの拒食症の僕が65キロまで体重を増やした結果

私は今でこそがっしりした体格をしていますが、中学生のころは

拒食症で食が細く身体もがりがりでした。

肩幅も狭く腕が棒のようの細かったのがコンプレックスだったのです。

筋力もないので腕立て伏せもまともにできず、体育の時間で鉄棒で

懸垂を しようにも握力がなく滑り落ちる始末です。

そして見た目にひ弱だったら同級生からも侮られることが多かった

ので、これではいけないと思い拒食症を克服し体重の増やし方を

研究したのです。

僕が実践した拒食症の克服方法

まず私は肉があまり好きではなかったのですが、母に頼んで豚肉や

牛肉の料理を増やしてもらったのです。

焼肉やポークソテーを料理してもらい 意識して肉の量を増やしたのです。

最初はあまり食べられなかったのですが、そのうち慣れて肉が好きに

なっていたのです。

しかしそれだけでは体重の増やし方として十分ではなかったのです。

食事と並行して運動をすることで、体重が増えるのはプロレスラーや

相撲取りのトレーニングで知っていました。

私は鉄の棒の両側にブロックをくくりつけて手製のバーベルを作り、

家の前の公園で毎日持ち上げる練習をしたのです。

筋肉が付いて食欲旺盛に

最初は1回も上がらなかったのですが、ひと月もすると10回は

上がるようになっていたのです。

そしてこのころになると肩幅も少し広くなり、学生服もきつくなる

ぐらいに体格が変わっていったのです。

それからさらに身体を鍛えようと、自宅で腕立て伏せとスクワットを

行うようにしたのです。

腕立ても最初は腕力がないので膝をついて行っていましたが

徐々に腕力がついて膝をつかずに10回、20回とふつうにこなせる

ようになるころには胸や腕の筋肉もかなりついていたのです。

また上半身だけが発達してはバランスが悪いので、足を鍛えるために

スクワットを1セット10回で3セット行うと足も太くなってきたのです。

足の筋肉は大きいので鍛えることで、かなり体重を増やすことが

できるのです。

また禁トレを習慣にすることで代謝が盛んになり、食欲も旺盛に

なってきたので拒食症も克服されていったのです。

体重の増やし方として大事なのは、とにかく量を増やさないと

いけないのです。

相撲取りが激しい稽古のあとに、ちゃんこ鍋を大量に食べるように

私もとにかくご飯をどんぶり飯で2杯は食べるようにしていった

のです。

さらに間食はバナナやゆで卵を食べるようにして体重を増やすように

徹底したのです。

おかげで努力がみのり3月たったころには、170センチ48キロの体重が

65キロになっていたのです。

しかもある程度筋肉がついていたので、見栄えも悪くはならなかった

のです。

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