オルトレキシア(拒食症)の私が、体重45kgから50kgに増やした方法

現在39歳の女性です。

数年前から拒食症に悩んできました。

私の場合は拒食症の中でもオルトレキシアという不健康そうな食品を

摂取できないというものでした。

そのため一時期は脂の多い肉や卵、乳製品をはじめ、果ては大豆製品も

女性ホルモンに影響を与えてしまうということを聞いて食べられなく

なってしまいました。

拒食症を自覚する

いちばんひどい時期は摂れるたんぱく質は魚しかない状態でした。

そのため体重は身長165㎝に対して45㎏まで減少してしまい、誰が

見ても拒食症ではと思われるような状態になっていましたし自分も

拒食症だと自覚していました。

それと同時に見た目が老けてしまい、見た目年齢も実年齢より

5歳から10歳年上に見られるようになってしまいました。

そのようなことからいい加減拒食症を治すために専門の医療機関を

受診しなければいけないと思いました。

自分が食べられるものを中心に食べる

実際に心療内科を受診したのですが、受診したからといってすぐに

体重が増やせるような状態にはならないことから、拒食症なりの

体重の増やし方を知りたいと思って医師に尋ねたりインターネットで

調べたりしました。

そして拒食症は簡単に治るものではないということで、体重の

増やし方としてはひとまず自分が食べられるものから食べるように

してある程度体調を整えることが重要だという情報を得ました。

そのようなことから私は自分が食べられるものだけを中心に食べて、

体力を付けることにしました。

ただ当時私が食べられたのは魚以外には、ごはんとうどんとそばと

いった炭水化物や野菜全般しかありませんでした。

それでも1日3食以上食べていれば少しは体重を増やせるのではないかと

思って、少々無理をしてでも毎回2膳のごはんを食べるようにしました。

すると少しずつ体重が増えて体重が48キロになったところで体調が

ぐんとよくなりました。

その時点で以前は食べようともしなかった肉や卵、大豆なども体に

悪いと思いつつも食べてみたいと思えるようになってきました。

そのようなことから体重の増やし方を少し変更して、今度は肉や卵を

含めたたんぱく質もしっかり取るように心がけました。

そうするとさらに体重は増えていき、ようやく50㎏に到達することが

できました。

現在もまだ一部の食品を不健康だと思ってしまって食べるのに躊躇

していますが、拒食症を改善するためには体重を増やして食欲を

増すことが重要であるため、今後も食べられるものをきちんと

食べていきたいと思っています。

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