恋人に裏切られて・・拒食症の私が体重を増やすことに成功した方法

私は、36歳の女性です。

29歳の時、結婚を約束していた人に、裏切られ、破局をしたことが

きっかけで、食事が喉を通らなくなり、どんどんどんどん痩せて、

拒食症と診断されてしまいました。

カウンセリングや、専門の医者に見て頂きながら、拒食症の私が

克服した体重の増やし方をお伝えしたいと思います。

「食べることは大切」と自覚すること

まず、私が先生から言われたのは、食べることに抵抗を感じては、だめ。

食べることは大事なことなんだと、自分が認識すること。

まず、そこからだと教わりました。

そして、好きなものを食べる。無理のない量を食べる。

まずそこから始めてみました。

あれやこれや、制限をつけず、自分が食べれそうなものから、

口にし始めました。

カウンセリングで気持ちが楽になった

そして、以前までは食べては吐くを繰り返していたのですが、

ゆっくりゆっくり、精神科の先生にもカウンセリングして頂いて、

気持ちの面でも前向きな気持ちになれた時に、食事が喉を通り、

身体が食べものを受けつけてくれたんです。

そこから、拒食症を克服しよう、と自分に力が湧いてきて、

ガリガリの醜い身体を何とかもとに戻さなければと思い始め、

体重の増やし方を色々と調べました。

食べものが、受けつけたあとは、野菜中心の食生活にすると

良いことがわかり、野菜や、ビタミン、鉄分など、栄養のある

食べものを頑張って食べました。

人間は、口から食事が入ると、自然にふっくらしてくるんですね。

ガリガリで鳥の足みたいだった足に少し身がつき始めました。

そして、順調に食べれるようになったら、白ごはんを小盛りから

始める。

一日3食食べて、適度に運動をする。

昔の自分の写真を見ては、今の自分が醜いのだと、自覚できるまで

回復したのです。

拒食症って、治療で、入院する方法もあると思いますが、私は、

カウンセリングと食事療法で、克服することができました。

(ちなみに入院生活は、このブログの方のように壮絶みたいです)

まずは、根本的な、拒食症になった訳を、しっかりと自分自身が

受け止めること。

周りの頼れる人に甘えて、1人でかかえこまないこと。

過去の最悪だったことは、いつか笑い話にしてやると思えるくらい、

気持ちを切り替えて前向きに進んでいくこと。

そして、少しずつ、食事を口から取り、美味しい、と思って食べ、

たまには知らない地に旅行に行くのも良いと思います。

私の、拒食症克服の体重の増やし方は、単純で簡単なことですが、

これが、本人にはハードルが高いことなんです。

周りの人がしっかりサポートしてくれることが大切で、

1人じゃない、と思える環境が大切なんだと思います。

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