ダイエットで拒食症に!50歳男性が体重増加のため始めたことは…

50歳男性です。

以前ダイエットをしすぎた影響から拒食症になり、体重が激減して

しまいました。

何とか体重を増やす努力をしましたが、一度減ってしまったのは

簡単には元に戻りません。

そこで自分が行った方法を紹介したいと思います。

まずは病院へ


まず拒食症という事で病気なのですから病院に行くことが必要なのは

言うまでもありません。

自分の場合は向精神薬という薬を処方されました。

そのほかは必要な栄養分を体内に補給する治療法もあります。

これらの手段は血液検査で不足した栄養を調査してそれを補給

するものです。

向精神薬に違和感があるので病院に行きたくない、という人がいれば

この治療を施してくれる病院を訪ねてみるのもいいかもしれません。

ただ向精神薬と言ってもそこまで不安になる事はないとは思います。

自分は副作用はなかったですし。

ただこの治療は良い医師や臨床心理士に巡り合えるかどうかが

大きなカギになります。

自分の話をきちんと聞き、自分を否定しない医師が望まれます。

もしどうしても不信感があるのであれば病院をかえてみるべき

でしょう。

病院へ行かないで拒食症を克服する方法

病院自体がどうしてもいやというのであれば、自助努力が

必要です。

具体的な方法は、自分が食べれる量を頑張って食べる事や、

消化酵素を飲んだり、食べる量を徐々に増やしていくなどの方法です。

体重の増やし方はちらのサイトを参考にしました

その中の消化酵素は自分も試しましたが結構お勧めです。

理由は、胃腸の栄養補給を促す効果や消化を活性化してくれるので、

食欲がわきやすいのです。

それが体重増加につながります。

という事は、食べてしまったという罪の意識より、食べたいという

食欲が勝る事も十分あり得ます。

太れない理由に、食べた物が栄養となって体に吸収されないのが

あげられますが、消化酵素がこれを防いできちんと吸収される

手助けをしてくれます。

ただむやみに無理をして食べるより合理的と言えます。

また量も食べれるようになります。 

更には下痢や便秘も防いでくれるので、太りやすくなります。

ただ一か月で1万円以上と値段が少し張るのが難点です。

自分は経済的理由で中断しました。

経済性を求めるならば、サプリメントのファティーボという物が

あります。

これは太るための栄養成分が消化酵素よりも余分に含まれています。

自分はこれで体重を3キロ程増やすのに成功しました。

因みに太りやすい酵素が10種類近くも入っています。

あとはプロテインなどもありますが、これも高価なので確認が

必要です。

いずれの方法を行う前に大前提として禁煙と軽い運動です。

これをセットとして行ってってください。

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